村長杯が終わってから、れんたろう(とSGはせき)と一緒に学生オープンスキーチャレンジに参加してきました!
初日SL、2日目GS、3日目SG(みたいなGSみたいな)です。
コースはSL,GSはツルブリッケンコース、SGはえーと、コース名覚えてないっす。
いずれも、ラップタイムが40秒台中間くらいになるようなセットでした。
白樺あたりだと余りお目にかかれ無い斜面変化(登りの区間がありました)、雪質(GSは岩岳本戦よりも掘れました)を体験できたのはかなりいい経験だったと思います。
特にGSは本当に凄いコース状況だったんじゃないかなあ。急斜面がぼっこぼっこに穴だらけでした苦笑
(SLも荒れていましたが、自分は4旗門で途棄ったので…あまり…状況は…)
■大会に向けての準備、とかあるという
なにより大会に出たことで朝の1〜2本に上手く合わせるための練習ができたというのが一番大きいのではないでしょうか。
(普段、村長杯と岩岳しか出てないからね…)
出走までの時間の使い方とか、朝起きてからスキーブーツを履くまでの準備とか…。
スキーを履くまでにはある程度身体は温まっていなくちゃいけないし、スタートする直前には身体の方は全開になってなくちゃいけないわけだし。(スタートするときには多少汗ばんでるくらいが理想的だと思います)
練習のときにもスキー場についてすぐに安易にストレッチも何もしないでスキーブーツをすぐに履いてしまうだとか、朝の一本目までの間に時間が空いたとしてもフルワンで何もしないで身体を冷やしてしまうとか、そういうことを避けたり…。
こういうことも考えて行動しないといけないなあ、と。
スキーが上手くなっていなくちゃいけないというのはもちろんそうなんだけど、それ以外に何も考えなくていいわけじゃないっていう話です。レースのための対策を何も考えないのはアホだと。出走するときの一本で少しでも速く滑るためにどうやって考えていくのか、そういうことも練習のときから考えたいよね、っていう。
■来年も出たらいいよ
学生オープンは楽しい大会だと思いました。来年は人数を揃えて参加できたらいいんじゃないかなあ?
あと、自己PRも書いていくことをお勧めします…笑
(彼女募集中とか、彼氏募集中とか、結構フリーダムに他のチームは書いてたので…w)
わいわい出られる大会もあるときっと楽しいと思うし、大会そのものの規模もあまり大きくないので多分他のチームとも仲良くやれるとおもいます!
(今回行った二人にはコミュ力が(ry)
速い人がどんなことしてるのかとか、強いチームがどんな準備してるのか、とかも見れるしね…。


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